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愛用者おすすめの「Apple Watch  Series 5」でビジネスを加速させる使い方

(はじめに)

仕事の効率を上げて稼ぎたい、残業を減らしたいと思っている方もいるのではないでしょうか?そんな人におすすめのビジネスアイテムがスマートウォッチ「Apple Watch Series 5」です。

著者は現役のWebライター。年収600万円を超えてから、仕事中心の生活になっていました。現在の年収を落とさずに、プライベートの時間も確保したいと思い、業務効率化の目的でApple Watchの購入を決意。

価格は安いものではありませんが、結果的に年収は700万円にアップ。1日8時間労働で週休2日のライフワークバランスも手に入れることができました。この記事では、体験談を踏まえて、ビジネスの効率を加速させられる「Apple Watch Series 5」の使い方について解説します。

ビジネスを加速させるApple Watch Series 5の使い方

通知機能で連絡の短縮化を実現

取引先が増えると連絡頻度は自然と増えます。また、取引先の中にはメールではなく、ChatWorkやSlack、Wrikeなどのアプリケーション内で連絡を取り合う機会も増えてきており、連絡手段はより複雑に。

これらの連絡をApple Wacthで確認できるのは便利です。心地良いバイブレーションで通知を知らせてくれるため、緊急を要する連絡は、リアルタイムで通知が受け取れるため、早いレスポンスができて信頼を獲得することができます。

また、iPhoneで返信の定型文を用意しておけば、タップするだけで返信することもできるのです。

タスク管理で業務効率化を実現

取引社数が増えていくと作業の優先順位や段取りを決めていかなければ、何から手を付けて良いか分からなくなり、時間のロスが生じてしまいます。

このような問題はタスク管理で解消しましょう。タスク管理をすれば、抜け落ちのミスもなくなり、1日のタスクを完了させることを目標に積極的な姿勢で仕事に励むことができるようになれます。また、タスク完了後は仕事終了という仕組みを作ることで、ライフワークバランスがシッカリと確保できるようになります。

商談場所への移動時間の短縮

Apple Watchは、移動をスマートにしてくれる便利なビジネスアイテムです。

著者は、Apple watchを購入するまでは、交通機関の移動にはSuicaを利用しており、バックの中から財布を取りだしてSuicaを出していました。また、Suicaの残高がいくらあるのかも把握できておらず、改札口で残高不足による通行止めに合う経験も。しかし、Apple Watchの電子決済を利用すれば、Apple Warchをかざすだけで通行できるため大変便利です。

Google Mapも見ることができるため、商談場所に迷わずに辿り着くこともできます。iPhone上でもできますが、Apple watch内で操作を完結させることで、無駄なスマホ操作時間がなくなりました。

商談時の成約率をアップ

商談時の成約率をどのように上げようか営業マンであれば考えるものです。取引先の求めるものによって、提案する内容は変わってきます。そのため、著者はメモ機能を利用して、商談時に押さえておきたい要点をまとめています。

もし、商談で話すことを忘れてしまったら、Apple Watchに目を通して要点を確認。メモ機能を上手に活用すれば、先方に怪しまれることなく、スマートで有利な商談を展開していけます。

会議や講演会の自動録音

Apple Watchには録音機能が付いています。重要な会議や講演会の話を録音したいと思う方もいるのではないでしょうか?しかし、録音グッズを取り出して録音するのは周囲の視線が気になってしまうという方もいると思います。

実際に、著者も会議や講演会でスマホを取り出すことは、失礼になると思いできませんでした。しかし、Apple Watchで録音操作をすれば、怪しまれることなく録音することができます。

リモート操作できるカメラ機能

Apple Watchを利用すれば、カメラのリモート操作ができます。Apple Watch内でカメラのモニターを確認することができ、タップをすれば撮影が可能。

この機能を利用すれば、自分自身もグループの中に入った記念写真が取れます。会社の新年会や忘年会などイベント時に大活躍します。著者は、スマホ用のコンパクトに折りたためる脚立を合わせて持ち運ぶようにしていますが、使う頻度は想像以上に多いです。

後悔しないためのApple Watch Series 5の選び方


実際に、Apple Watch Series 5を購入したいと思っている方もいるでしょう。しかし、Apple Watchには液晶サイズやモデルの種類が複数あるため、必ず、確認してからApple Watchを購入してください。ここでは、後悔しないためのApple Watchの選び方をご紹介します。

液晶のサイズ


Apple Watchの液晶サイズは「40mm」と「44mm」の2種類のサイズが用意されています。大きい液晶サイズの方が操作しやすいと思われがちですが、実際に操作性は液晶サイズによって大差はありませんでした。

しかし、4mmのサイズが変わることで、装着後の印象はガラリと変わります。これは、好みの問題もあると思うので、実際に装着をしてみることをおすすめします。

モデル

Apple Watchのモデルは「GPSモデル」と「Cellularモデル」があります。GPSモデルはiPhoneと一緒に持ち歩くことで利用ができるもので、CellularモデルはiPhoneがなくても単独で利用できるタイプのものです。販売価格の定価は下記の通りで、Cellularモデルの方が割高です。また、Cellularモデルを利用する場合は、別途、毎月の通信料金が発生します。

しかし、基本的にiPhoneを持ち歩かないという日はないと思うので、GPSモデルで満足できるかと思います。

Apple Watch Series 5の端末価格

GPS + セルラーモデル GPSモデル
Apple Watch Series 5 53,800円 42,800円

型落ちしたApple Watchではダメなのか?<

Apple製品は、新しいシリーズが登場したら、古い型はお値打ち価格になります。そのため、Apple Watchが欲しいけど高いから、Apple Watch Series3などで代用できないかと考える方もいるでしょう。

結論からお伝えすると、時計の常時表示はApple Watch Series 5からの機能となっています。ビジネスに置いて時間管理は非常に重要なので、時計の常時表示は非常に役立つと思います。しかし、好みは人それぞれのため、下記の表を参考にどちらを購入するか検討してみてください。

Apple Watch Series 3 Apple Watch Series 5
画面サイズ 38mm・40mm 42mm・44mm
ストレージ容量 8GB 32GB
プロセッサ S3チップ S5チップ
光学式心拍センサー 第1世代 第2世代
※電気心拍センサーを搭載
端末価格 19,800円~ 42,800円~

まとめ

ここでは、Apple Watch Series 5を愛用している著者の体験を踏まえた使い方をご紹介しました。連絡の短縮化や業務効率化を目的として購入しましたが、録音機能やカメラのリモート操作など公には知られていないビジネスシーンでの使い方もあります。

また、ビジネスシーンだけではなく、交通機関や買い物時の電子決済や音楽プレーヤーの機能も備わっているため、プライベートタイムでも大活躍すること間違いありません。

お値段もお手頃な価格ではないため、スマートウォッチの愛用者は2割未満となっていますが、だからこそ、Apple watchを購入すれば他人と差が出せるはずです。ぜひ、Apple Watch Series 5の購入を検討している方は、この機会に購入してみてください。

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